1.研究室会議
毎週1回定例の研究室会議を行う。研究室活動の報告、予定の確認。研究・設計活動の内容を発表し、討論を行う。
年に5回程度、中間発表会を開催し、研究・設計成果を発表する。



2.大学院生ゼミ
修士論文・博士論文の指導。論文輪講会。プロジェクト研究の推進。テーマ・プロジェクト別ゼミ、勉強会等を含む。


3.四回生ゼミ
人間−環境系のデザインをめぐる問題、関連する理論とデザインの実践について、著作・論文の輪読、講義、ディスカッションを行う。


4.プロジェクト
研究、設計ともに、チームを組み、コンペ、シンポジウム(資料集作成)、雑誌特集号、共同研究等のプロジェクトを推進する。

・「記号過程を内包した動的適応システムの設計論」(学術創成研究) ※詳細はこちら
・「アジア歴史都市における居住環境と都市景観のための都市ガバナンスに関する研究」
   (グローバルCOE「アジア・メガシティの人間安全保障工学拠点」プロジェクト) ※詳細はこちら
・「街・人・生活・モビリティの関係性を考慮した将来の街・モビリティの検討」(日産自動車との共同研究)
・「都市とモビリティが支える豊かな社会システムの確立についてのフィージビリティ・スタディ」(トヨタ自動車との共同研究)
・「京都のまちの将来像(都心地域・修徳学区、市街地西部工業地域・四条天神川以西の市街地)」(京都市からの業務委託)
・「京都市立洛央小学校ブックワールドデザインプロジェクト」



5.研究会
セミオーシス研究会、ランドスケープ研究会、デザイン方法研究会、データマイニング研究会、都市論研究会などが活動している。
公開研究会、オープンセミナーも開催していく予定。

※詳細はこちら


6.その他
歓送迎会・飲み会、ゼミ旅行