1. 足利健亮『景観から歴史を読む―地図を解く楽しみ』日本放送出版協会、1998
  2. 芦原義信『街並みの美学』岩波書店、1979
  3. アルヴァックス、M『集合的記憶』行路社、1989
  4. アルンハイム、R.『建築形態のダイナミックス(上)(下)』鹿島出版会、1980
  5. アレクサンダー、C.『パタン・ランゲージ』鹿島出版会、1984
  6. アレクサンダー、C.『まちづくりの新しい理論』鹿島出版会、1989
  7. アグレスト、D.I.『圏外からの建築―映画・写真・鏡・身体』鹿島出版会、1995
  8. 池上嘉彦『記号論への招待』岩波書店、1984
  9. 池辺陽『デザインの鍵』丸善、1979
  10. 石弘之『地球環境報告』岩波書店、1988
  11. 石水照雄『都市の空間構造理論』大明堂、1974
  12. 今井賢一『情報ネットワーク社会』岩波書店、1984
  13. 伊理正夫(監修)、腰塚武志(編)『bit別冊計算幾何学と地理情報処理』共立出版、1986
  14. 上田篤『都市と日本人―「カミサマ」を旅する』岩波書店、2003
  15. ヴェンチューリ、R.『建築の複合と対立』鹿島出版会、1982
  16. 宇沢弘文『社会的共通資本』岩波書店、2000)
  17. 内田芳明『風景の現象学』中央公論社、1985
  18. 内橋克人『共生の大地―新しい経済がはじまる』岩波書店、1995
  19. エーコ、U.『記号論1、2』岩波書店、1980、1980
  20. 大野輝之、レイコ・ハベ・エバンズ『都市開発を考える』岩波書店、1992
  21. 大西國太郎『都市美の京都―保存・再生の論理』鹿島出版会、1992
  22. 岡部篤行、鈴木敦夫『最適配置の数理』朝倉書店、1992
  23. 加藤尚武『環境倫理学のすすめ』丸善、1991
  24. カレン、G.『都市の景観』鹿島出版会、1975
  25. 川本茂雄・川野洋ほか(編)『講座記号論3記号としての芸術』勁草書房、1982
  26. ギブソン、J.J.『生態学的視覚論―ヒトの知覚世界を探る』サイエンス社、1985
  27. 倉沢進、町村敬志(編)『都市社会学のフロンティア1.構造・空間・方法』日本評論社、1992
  28. グラッツ、R.B.『都市再生』晶文社、1993
  29. ゲーテ『イタリア紀行(上)(中)(下)』岩波書店、1942
  30. ケーラー、W.『ゲシュタルト心理学入門』東京大学出版会、1971
  31. コールハース、R.『錯乱のニューヨーク』筑摩書房、1995
  32. サイモン、H.A.『新版システムの科学』パーソナルメディア、1987
  33. 佐々木正人『アフォーダンス―新しい認知の理論』岩波書店、1994
  34. ジェイコブス、J.『アメリカ大都市の死と生』鹿島出版会、1977
  35. ジェイコブス、J.『経済の本質―自然から学ぶ』日本経済新聞社、2001
  36. シェーファー、M.『世界の調律―サウンドスケープとは何か』平凡社、1986
  37. 神野直彦『地域再生の経済学―豊かさを問い直す』中央公論新社、2002
  38. 鈴木広(編)『都市化の社会学〔増補〕』誠信書房、1978
  39. ソシュール、F・de『一般言語学講義』岩波書店、1940
  40. ソマー、R.『人間の空間―デザインの行動的研究』鹿島出版会、1972
  41. 多木浩二『生きられた家』青土社、1984
  42. 多木浩二『眼の隠喩』青土社、1982
  43. 竹山実『街路の意味』鹿島出版会、1977
  44. 多田富雄『生命の意味論』新潮社、1997
  45. トゥアン、YiーFu『空間の経験―身体から都市へ』筑摩書房、1988
  46. 暉峻淑子『豊かさとは何か』岩波書店、1989
  47. 都市デザイン研究体『日本の都市空間』彰国社、1968
  48. 富山和子『日本の米−環境と文化はかく作られた』中央公論社、1993
  49. 鳥越けい子『サウンドスケープ』鹿島出版会、1997
  50. ナイサー、U.『認知の構図−人間は現実をどのようにとらえるか−』サイエンス社、1978
  51. 中村良夫『風景学入門』中央公論社、1982
  52. 中村良夫『風景を創る―環境美学への道―』NHK出版、2004
  53. 中村良平・田淵隆俊『都市と地域の経済学』有斐閣、1996
  54. 日本建築学会(編)『人間−環境系のデザイン』彰国社、1997
  55. 日本建築学会(編)『知的システムによる建築・都市の創造』技法堂出版、1998
  56. 日本建築学会(編)『建築・都市計画のための空間計画学』井上書院、2002
  57. 日本建築学会(編)『設計方法W設計方法論』彰国社、1981
  58. ニューマン、O.『まもりやすい住空間』鹿島出版会、1976
  59. 沼田真『自然保護という思想』岩波書店、1994
  60. ノーマン、D.A.『誰のためのデザイン?−認知科学者のデザイン原論』新曜社、1990
  61. ノルベルグ=シュルツ、C.『実存・空間・建築』鹿島出版会、1973
  62. ノルベルグ=シュルツ、C.『住まいのコンセプト』鹿島出版会、1988
  63. パース、C.S.『パース著作集2記号学』勁草書房、1986
  64. パパート、S.『マインドストーム―子供、コンピュータ、そして強力なアイデア』未来社、1983
  65. パパネック、V.『地球のためのデザイン―建築とデザインにおける生態学と倫理学』鹿島出版会、1998
  66. バラバシ、A.『新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解く』NHK出版、2002
  67. 原広司『空間〈機能から様相へ〉』岩波書店、1987
  68. 原広司『集落の教え100』彰国社、1998
  69. バルト、R.『零度のエクリチュール―付・記号学の原理』みすず書房、1971
  70. 樋口忠彦『景観の構造』技報堂出版、1975
  71. 樋口忠彦『日本の景観―ふるさとの原型』春秋社、1981
  72. フィッシャー、C.S.『都市的体験―都市生活の社会心理学』未来社、1996
  73. ブキャナン、M.『複雑な世界、単純な法則―ネットワーク科学の最前線』草思社、2005
  74. プリンス・オブ・ウェールズ『英国の未来像―建築に関する考察』東京書籍、1991
  75. ペリー、C.A.『近隣住区論』鹿島出版会、1975
  76. ベルク、A.『空間の日本文化』筑摩書房、1985
  77. ベルク、A.『日本の風景・西欧の景観―そして造景の時代』講談社、1993
  78. ホークス、T.『構造主義と記号論』紀伊國屋書店、1979
  79. ホフマイヤー、J.『生命記号論:宇宙の意味と表象』青土社、1999
  80. ホール、E.T.『かくれた次元』みすず書房、1970
  81. ボルノウ、O.F.『人間と空間』せりか書房、1978
  82. 前田愛『都市空間なかの文学』筑摩書房、1982
  83. 槇文彦ほか『見えがくれする都市』鹿島出版会、1980
  84. 槇文彦『記憶の形象―都市と建築との間で』筑摩書房、1992
  85. マクハーグ、I.A.『デザイン・ウイズ・ネーチャー』集文社、1994
  86. マーサー、C.『環境心理学序説―都市化と人間生活』新曜社、1979
  87. 増田友也『家と庭の風景―日本住宅の空間論的考察』ナカニシヤ出版、1987
  88. 丸山圭三郎『ソシュールの思想』岩波書店、1981
  89. ミッチェル、W.J.『シティ・オブ・ビット−情報革命は都市・建築をどうかえるか−』彰国社、1996
  90. モリス、C.『記号理論の基礎―付:美学と記号理論』勁草書房、1988
  91. 吉原直樹、岩崎信彦(編著)『都市論のフロンティア−《新都市社会学》の挑戦−』有斐閣、1986
  92. 米盛裕二『パースの記号学』勁草書房、1981
  93. ランガー、S.K.『シンボルの哲学』岩波書店、1960
  94. ラング、J.『建築理論の創造−環境デザインにおける行動科学の役割−』鹿島出版会、1992
  95. リンチ、K.『都市のイメージ』岩波書店、1968
  96. リンチ、K.『知覚環境の計画』鹿島出版会、1979
  97. ルドフスキー、B.『人間のための街路』鹿島出版会、1973
  98. レルフ、E.『場所の現象学−没場所性を越えて−』筑摩書房、1991
  99. ロジャース、R.ほか『都市この小さな惑星の』鹿島出版会、2002
  100. ロトマン、Yu.『文学と文化記号論』岩波書店、1979