MONNAI Lab., Department of Architecture
Kyoto University Graduate School of Engineering

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1.博士学位論文

[1]1 門内輝行:街並みの景観に関する記号学的研究,東京大学審査学位論文,pp.1-834,1997.1[1998年日本建築学会賞(論文)を受賞].



2.学術論文

[1] 外山知徳,門内輝行:設計方法論としてのデザイン記号論の基礎的研究,日本建築学会論文報告集第275号,pp.119-129,1979.1.
[2] 門内輝行:4.グラフの構造分析,5.住居の類型化,東京大学生産技術研究所原研究室『海外の伝統的住居の類型化とその集合状態に関する研究(1)』、住宅建築研究所報((財)新住宅普及会),pp.56-86,1980.11.
[3] 門内輝行:建築における記号現象―日本の伝統的家並みの記号論的分析,記号学研究1(日本記号学会論文集),北斗出版,pp.239-258,1981.4.
[4] 門内輝行:建築と記号―セミオーシスとプラクシス,理想(理想社),第597号,pp.54-75,1983.2.
[5] 門内輝行:都市空間のパフォーマンス―日本の伝統的家並みのテクスト分析,記号学研究2(日本記号学会論文集),pp.135-158,北斗出版,1982.4.
[6] 門内輝行:テクストとしての街並み―類似と差異のネットワーク,人文社会科学研究(早稲田大学理工学部),No.30,pp.117-139,1990.3.
[7] Teruyuki Monnai: Semiosis in Architecture - A Systemic Analysis of the Traditional Towntextures in Japan, The Empire of the Signs - Semiotic Essays on Japanese Culture (Foundation of Semiotics, Vol.8), Amsterdam: John Benjamins B.V., pp.101-137, 1991.
[8] 門内輝行:記号学からみたハリデー―言語から非言語へ,月刊言語(大修館書店),20巻4号,pp.56-62,1991.4.
[9] 門内輝行:教育・環境・コンピュータ―環境の認知とデザインからみたCAI,早稲田教育評論(早稲田大学教育総合研究室),6巻1号,pp.1-15,1992.3.
[10] 門内輝行:日本的空間のアイデンティティの探究―建築・都市空間のトポロジー,人文社会科学研究,34号,pp.271-300,1994.3.
[11] 日色真帆,原 広司,門内輝行:迷いと発見を含んだ問題解決としての都市空間の経路探索,日本建築学会計画系論文集,No.466,pp.65-74,1994.12.
[12] 門内輝行:ハイパーメディアによる街並みのデータベースの構築とその応用,人文社会科学研究,37号,pp.179-208,1997.3.
[13] 門内輝行:都市記号論のパースペクティブ,人文社会科学研究,38号,pp.229-256,1998.3.
[14] 門内輝行:人間−環境系のデザインへの記号論的アプローチの展開,第1回生活環境設計シンポジウム講演論文集,日本学術会議社会環境工学研究連絡委員会生活環境設計専門委員会,pp.29-34,1998.7.
[15] 門内輝行:都市景観の問題―歴史都市・京都の開発と保存をめぐって,人文社会科学研究,39号,pp.225-244,1999.3.
[16] 門内輝行:建築・都市分野における設計方法論の展開―人間−環境系のデザインへ,日本学術会議50周年記念シンポジウム「設計の質的転換」講演論文集,日本学術会議人工物設計・生産研究連絡委員会設計工学専門委員会,pp.9-18,1999.5.
[17] 門内輝行:シンセシスの科学としての人間―生活環境系のデザイン方法論の展望,第3回生活環境設計シンポジウム講演論文集,日本学術会議社会環境工学研究連絡委員会生活環境設計専門委員会,pp.28-33, pp.53-54,2000.3.
[18] 根岸正州,門内輝行,村山武彦:ユーザー調査に基づく製品の共同利用システムの受容可能性に関する研究―所有から利用へ,環境情報科学論文集(環境情報科学センター),15号,pp.79-84,2001.12.
[19] 門内輝行:ヒルサイドテラス―モダニズムと都市風景の構築,人文社会科学研究,42号,pp.95-116,2002.3.
[20] 門内輝行:デザイン方法論の展望,設計工学シンポジウム「21世紀のデザイン・ビジョン」講演論文集,日本学術会議人工物設計・生産研究連絡委員会設計工学専門委員会,pp.1-10,2002.5.
[21] 門内輝行:建築・都市への記号論的アプローチと街並み記号論の展開,デザイン学研究(日本デザイン学会論文集),10巻1号,pp.13-29,2002.9.
[22] Monnai, T., Eiji Arai, Juhachi Oda, Testuo Tomiyama, Akihiro Hotta: A Proposal of Design Vision and Artifact Design and Production in the 21st Century, Proceedings of Europe-Asia Symposium on advanced Engineering Design and manufacture for globalization, pp.1-12, 2004.4.
[23] Monnai, T., Semiotics of Townscape: Network of Similarities and Differences, Proceedings of 8th Congress of The International Association of semiotic Studies, pp.424-429, 2004.7.
[24] 門内輝行:関係性のデザイン−つくることから育てることへ,設計工学シンポジウム「関係性のデザイン:つくることから育てることへ」講演論文集,日本学術会議人工物設計・生産研究連絡委員会設計工学専門委員会,pp.1-8,2004.12.
[25] 門内輝行:記号としての景観の記述,総合論文誌第3号「景観デザインのフロンティア」(日本建築学会),pp.51-53,2005.2.
[26] 門内輝行:環境親和型デザイン論,デザイン学研究,12巻4号,pp.53-66,2005.3.
[27] Monnai, T.: A Semiotic Consideration on Townscapes as a Sustainable Design, Proceedings of The 9th-10th Joint Seminar of JSPS-MOE Core University Program on Urban Environment, pp.821-836 , 2005.10.
[28] 門内輝行:人間−環境系としての生活環境の設計における創発システムの記号論,システム/制御/情報(システム制御情報学会),49巻12号,pp.469-475,2005.12.
[29] 門内輝行:ネットワーク社会の建築・都市計画,総合論文誌第4号「情報化の視点からみた建築・都市のフロンティア」(日本建築学会),pp.56-59,2006.2.
[30] 岡本賢吾、門内輝行:建築設計における創発的プロセスとしてのメタファーに関する研究−メタファーの類型とそのモデル化,Designシンポジウム2006 講演論文集,pp.89-94,2006.7.
[31] 守山基樹、門内輝行:街並みの景観における関係性のデザインの記述とシミュレーション,Designシンポジウム2006 講演論文集,pp.267-272,2006.7.
[32] Motoki Moriyama and Teruyuki Monnai: Semiotic Consideration on the Relation Design of Townscapes, The 9th World Congress, of the International Association for Semiotic Studies, held in Helsinki / Imatra, 2007.6.
[33] Teruyuki Monnai: Semiotic Analysis of Metaphors in Architectural Design, The 9th World Congress, of the International Association for Semiotic Studies, held in Helsinki / Imatra, 2007.6.



3.学会発表論文

[1] 門内輝行,池辺 陽:パターンとしての設計条件の把握,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.481-482,1974.10.
[2] 外山知徳,門内輝行:設計プロセスにおける建築言語としてのミディエイター概念の提案―記号論的設計方法論に向けて,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.531-532,1975.10.
[3] 門内輝行:設計方法のインテグレーションに対する一方法,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.533-534,1975.10.
[4] 門内輝行,池辺 陽:デザイン情報システムによる設計プロセスの分析,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.519-520,1976.10.
[5] 外山知徳,門内輝行:デザイン記号論の可能性の基本的確認,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.523-524,1976.10.
[6] 門内輝行,池辺 陽:デザイン情報システムに基づくデザインプロセスの考察―デザイン情報のシステムとしての把握,日本建築学会関東支部研究報告集,pp.241-244,1977.4.
[7] 門内輝行,池辺 陽:デザイン情報システムによる設計プロセスの提案―システムデザインにおけるデザイン思考の展開,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.639-640,1977.10.
[8] 外山知徳,門内輝行:デザインプロセスのための記号場の形成―木場地区再開発における住民からのアプローチ,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.651-652,1977.10.
[9] 門内輝行:デザイン・システムの記号論的分析―協同組合方式による住まいづくりへのアプローチ,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.887-888,1978.10.
[10] 門内輝行:設計方法における建築言語の研究,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.623-624,1979.9.
[11] 横田国臣,門内輝行,樫田清樹:設計の評価に関する研究―システム・キッチンの評価,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.625−626,1979.9.
[12] 門内輝行:設計方法における建築言語の研究―その2.建築言語の構造について,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.981-982,1980.9.
[13] 門内輝行,原 広司,及川清昭,苅谷哲朗:家並みの記号論的分析―その1.空間の記号化,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.755-756,1981.9.
[14] 門内輝行,原 広司,及川清昭,苅谷哲朗:家並みの記号論的分析―その2.建築的記号の成分分析,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.757-758,1981.9.
[15] 門内輝行,原 広司,及川清昭,苅谷哲朗:家並みの記号論的分析―その3.特徴の分析,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.759-760,1981.9.
[16] 門内輝行,原 広司,及川清昭,野口秀世:家並みの記号論的分析―その4.記号の配列,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.761-762,1981.9.
[17] 門内輝行,原 広司,苅谷哲朗,野口秀世:家並みの記号論的分析―その5.タイポロジーとトランスフォーメーション−,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.1363-1364,1982.10.
[18] 門内輝行,原 広司,苅谷哲朗,野口秀世:家並みの記号論的分析―その6.タイプとトークン,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.1365-1366,1982.10.
[19] 門内輝行,原 広司,苅谷哲朗,小嶋一浩:家並みの記号論的分析―その7.ランクとデリカシー,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.1367-1368,1982.10.
[20] 門内輝行,原 広司,苅谷哲朗,野口秀世:家並みの記号論的分析―その8.コネクターとシフター,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.1369-1370,1982.10.
[21] 門内輝行,原 広司,野口秀世,崎山 茂:家並みの記号論的分析―その9.ミクロ・セミオーシスからマクロ・セミオーシスへ,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.987-988,1983.9.
[22] 門内輝行,原 広司,野口秀世,崎山 茂:家並みの記号論的分析―その10.類似性と差異性,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.989-990,1983.9.
[23] 門内輝行,原 広司,野口秀世,小嶋一浩:家並みの記号論的分析―その11.テクストとコンテクスト,pp.991-992,日本建築学会大会学術講演梗概集,1983.9.
[24] 門内輝行,原 広司,野口秀世,崎山 茂:家並みの記号論的分析―その12.文化のモデュール,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.993-994,1983.9.
[25] 門内輝行,原 広司,崎山 茂:家並みの記号論的分析―その13.モーフォロジー,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.1481-1482,1984.10.
[26] 門内輝行,原 広司,崎山 茂:家並みの記号論的分析―その14.セミオーシス,日本建築学会大会学術講演梗概集E,pp.1483-1484,1984.10.
[27] 門内輝行,原 広司,崎山 茂:家並みの記号論的分析―その15.意味のネットワーク,日本建築学会大会学術講演梗概集E,pp.167-168,1985.10.
[28] 門内輝行,原 広司,崎山 茂:家並みの記号論的分析―その16.景観のフレーム,日本建築学会大会学術講演梗概集E,pp.169-170,1985.10.
[29] 門内輝行,原 広司:家並みの記号論的分析―その17.景観との対話システム,日本建築学会大会学術講演梗概集E,pp.641-642,1986.8.
[30] 門内輝行,原 広司:家並みの記号論的分析―その18.知識システムの構築,日本建築学会大会学術講演梗概集E,pp.559-560,1987.10.
[31] 門内輝行,原 広司:家並みの記号論的分析―その19.可能世界意味論の応用,日本建築学会大会学術講演梗概集E,pp.625-626,1988.10.
[32] 日色真帆,原 広司,門内輝行:都市空間の経路に関する研究―経路探索のモデル化,日本建築学会関東支部研究報告集,pp.121-124,1988.11.
[33] 門内輝行:街並みの景観における記号の共有構造―類似と差異のネットワーク,日本記号学会年次大会発表,pp.6,1989.5.
[34] 門内輝行:家並みの記号論的分析―その20.オブジェクト・システムによる記号現象の理解,日本建築学会大会学術講演梗概集E,pp.875-876,1990.9.
[35] 門内輝行:設計言語に関する記号学的研究―その1.デザインの解釈から生成へ,日本建築学会大会学術講演梗概集E,pp.617-618,1991.9.
[36] 日色真帆,原 広司,門内輝行:都市空間の経路に関する研究―LOGO言語を用いた計算機モデルについて−,日本建築学会大会学術講演梗概集E,pp.619-620,1991.9.
[37] 門内輝行:都市のスカイラインの記号論的分析―形態分析の方法とその応用,日本建築学会大会学術講演梗概集F,pp.29-30,1993.9.
[38] 門内輝行:ハイパーメディアによる都市景観のデータベース化に関する研究―日本の歴史的街並みのスタックの作成,日本建築学会大会学術講演梗概集E,pp.827-828,1994.9.
[39] 門内輝行:ハイパーメディアによる街並みのデータベースの応用―街並みの景観のルールの抽出,日本建築学会大会学術講演梗概集E,pp.541-542,1997.9.
[40] 星 竜一,門内輝行:遺伝的アルゴリズムを用いた都市空間の経路探索に関する研究,日本建築学会大会学術講演梗概集E,pp.1097-1098,1999.9.
[41] 宮崎 昌,門内輝行:景観アセスメントにおける評価方法に関する基礎的研究―ニュータウンと既成市街地の景観比較,日本建築学会大会学術講演梗概集F,pp.797-798,1999.9.
[42] 門内輝行、岡本賢吾、佐伯研:メタファーの記号論−建築設計における創発的プロセスとしてのメタファーに関する研究(その1),日本建築学会大会学術講演梗概集E,pp.585-586,2005.9.
[43] 岡本賢吾、門内輝行、佐伯研:事例にみるメタファーの類型−建築設計における創発的プロセスとしてのメタファーに関する研究(その2),日本建築学会大会学術講演梗概集E,pp.587-588,2005.9.
[44] 佐伯研、門内輝行、岡本賢吾:メタファーの構造分析−建築設計における創発的プロセスとしてのメタファーに関する研究(その3),日本建築学会大会学術講演梗概集E,pp.589-590,2005.9.
[45] 岡本賢吾、門内輝行:意味ネットワークによるメタファーの事例分析−建築設計における創発的プロセスとしてのメタファーに関する研究(その4),日本建築学会大会学術講演梗概集E,pp.541-542,2006.9.
[46] 百田有希、門内輝行、岡本賢吾:フレームシステムによるメタファーのモデル化−建築設計における創発的プロセスとしてのメタファーに関する研究(その5),日本建築学会大会学術講演梗概集E,pp.543-544,2006.9.
[47] 守山基樹、門内輝行、孫 京廷:都市景観における記号現象の多層性−街並みの景観における関係性のデザインの記述とシミュレーション(その1),日本建築学会大会学術講演梗概集F,pp.373-374,2006.9.
[48] 太田匠哉、門内輝行、孫 京廷、守山基樹:フレームシステムによる景観の記述−街並みの景観における関係性のデザインの記述とシミュレーション(その2),日本建築学会大会学術講演梗概集F,pp.375-376,2006.9.
[49] 孫 京廷、門内輝行、守山基樹:記号操作としての景観シミュレーション−街並みの景観における関係性のデザインの記述とシミュレーション(その3),日本建築学会大会学術講演梗概集F,pp.377-378,2006.9.
[50] 木村 駿、門内輝行:都市化のプロセスと自己組織化モデルの構築−都市空間の自己組織化とそのシミュレーションに関する研究(その1),日本建築学会大会学術講演梗概集F,pp.779-780,2006.9.
[51] 北 雄介、門内輝行、木村 駿:マルチエージェントシステムを用いたシミュレーション−都市空間の自己組織化とそのシミュレーションに関する研究(その2),日本建築学会大会学術講演梗概集F,pp.781-782,2006.9.
[52] 岡本賢吾,門内輝行:建築作品にみるメタファーの類型化と構造分析−建築設計におけるメタファーの解読と生成(その1),日本建築学会近畿支部研究報告集,47号・計画系,pp.341-344,2007.6.
[53] 百田有希,岡本賢吾,門内輝行:記号過程としてのメタファーの記述−建築設計におけるメタファーの解読と生成(その2),日本建築学会近畿支部研究報告集,47号・計画系,pp.345-348,2007.6.
[54] 木村 駿,門内輝行:京都の都心街区における空地分布の分析−京都の都市空間における自己組織化現象とその原理(その1),日本建築学会近畿支部研究報告集,47号・計画系,pp.581-584,2007.6.
[55] 木曽久美子,木村 駿,門内輝行:京都の都心街区における自己組織化現象とシミュレーション−京都の都市空間における自己組織化現象とその原理(その2),日本建築学会近畿支部研究報告集,47号・計画系,pp.585-588,2007.6.
[56] 守山基樹,門内輝行:街並み景観の記号化−街並み景観における関係性のデザインの記号論的分析(その1),日本建築学会近畿支部研究報告集,47号・計画系,pp.669-672,2007.6.
[57] 太田匠哉,守山基樹,門内輝行:フレームシステムを用いた類似と差異のネットワークの解読−街並み景観における関係性のデザインの記号論的分析(その2),日本建築学会近畿支部研究報告集,47号・計画系,pp.673-676,2007.6.
[58] 北 雄介,門内輝行:観光地化の進行と地域の変化−京都・嵐山とベトナム・ホイアンの比較研究,日本建築学会近畿支部研究報告集,47号・計画系,pp.481-484,2007.6.