MONNAI Lab., Department of Architecture
Kyoto University Graduate School of Engineering

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1.総説

[1] 外山知徳,門内輝行,児玉耕二:環境形成の構造―環境・記号・情報,板ガラスと新時代(セントラル硝子(株)),38号,pp.15-23,1975.7.
[2] 外山知徳,門内輝行,児玉耕二,松島澄子:環境デザインのプラグマティックスを求めて,板ガラスと新時代,39号,pp.3-11,1975.10.
[3] ADDRESS+東大生研池辺研究室(外山知徳,門内輝行,松島澄子):地域開発と住民―木場地区の環境づくり,板ガラスと新時代,40号,pp.3-11,1976.1.
[4] ADDRESS+東大生研池辺研究室(外山知徳,門内輝行,児玉耕二,松島澄子):デザイン・システム―組織と生産,板ガラスと新時代,41号,pp.2-10,1976.4.
[5] ADDRESS+東大生研池辺研究室(外山知徳,門内輝行,児玉耕二,末広伸行):生活環境のプロクセミックス,板ガラスと新時代,42号,pp.3-11,1976.7.
[6] (財)日本産業デザイン振興会調査専門委員会(池辺 陽,門内輝行):提案としてのデザイン情報システム<ISD(Information System for Design)>,Design News((財)日本産業デザイン振興会),65号,pp.2-9,1976.8.
[7] ADDRESS+東大生研池辺研究室(外山知徳,門内輝行):環境における記号の生態,板ガラスと新時代,43号,pp.3-11,1976.10.
[8] 東京大学生産技術研究所池辺研究室(門内輝行,池辺 陽):実験住宅プログラムのデザイン情報の解析,Design News,69号,pp.2-7,1976.12.
[9] ADDRESS+東大生研池辺研究室(外山知徳,門内輝行):環境デザインと記号概念,板ガラスと新時代,44号,pp.4-7,1977.1.
[10] 東京大学生産技術研究所池辺研究室(門内輝行,池辺 陽):ユニット概念の解析,Design News,71号,pp.2-7,1977.2.
[11] 東京大学生産技術研究所池辺研究室(門内輝行,池辺 陽):システム家具のデザインプロセスの解析―天童木工《HF Group-1》にみるケーススタディ,Design News,73号,pp.12-17,1977.3.
[12] ADDRESS+東大生研池辺研究室(外山知徳,門内輝行):計画―記号場の形成,板ガラスと新時代,45号,pp.2-6,1977.4.
[13] 門内輝行:設計主体の役割―都市住宅を自分たちの手で創る会の活動,ガラスライフ(セントラル硝子(株)),95号,pp.12-15,1978.4.
[14] 門内輝行:集合住宅の計画手法としての協同組合方式,建築と社会(日本建築協会),pp.20-25,1978.6.
[15] 門内輝行:デザイン記号論1.設計方法と建築言語,ガラスライフ,101号,pp.14-16,1978.10.
[16] 門内輝行:木場のまちづくり―環境形成の技術を求めて,建築とまちづくり(新建築家技術者集団),30号,pp.32-39,1978.11.
[17] 門内輝行:デザイン記号論2.情報の抽出,ガラスライフ,103号,pp.16-18,1978.12.
[18] 門内輝行:デザイン記号論3.概念形成,ガラスライフ,105号,pp.16-18,1979.2.
[19] 門内輝行:デザイン記号論4.分節化,ガラスライフ,107号,pp.16-18,1979.4.
[20] 門内輝行:デザイン記号論5.統合化,ガラスライフ,109号,pp.16-18,1979.6.
[21] 門内輝行:デザイン記号論6.処理・操作,ガラスライフ,111号,pp.14-16,1979.8.
[22] 門内輝行:デザイン記号論7.表現・伝達,ガラスライフ,113号,pp.13-16,1979.10.
[23] 門内輝行:デザイン記号論8.決定・評価,ガラスライフ,115号,pp.16-19,1979.12.
[24] 門内輝行,押野見邦英:デザイン記号論9.建築言語の諸相,ガラスライフ,117号,pp.2-7,1980.2.
[25] 門内輝行:建築記号論1.建築と記号論,ガラスライフ,119号,pp.16-19,1980.4.
[26] 門内輝行:建築記号論2.機能と表現,ガラスライフ,121号,pp.16-19,1980.6.
[27] 門内輝行:建築記号論3.建築の意味,ガラスライフ,123号,pp.6-9,1980.8.
[28] 門内輝行,及川清昭:建築記号論4.タウンテクスチュアの解読―空間の記号化,ガラスライフ,125号,pp.2-7,1980.10.
[29] 東京大学生産技術研究所原研究室(原 広司、藤井 明、門内輝行ほか):海外の伝統的住居の類型化とその集合状態に関する研究(1)、住宅建築研究所報 ((財)新住宅普及会)、1980.11(「4.グラフの構造分析」「5.住居の類型化」の章pp.56-86を担当・執筆).
[30] 門内輝行,及川清昭:建築記号論5.タウンテクスチュアの解読―記号の配列,ガラスライフ,127号,pp.12-16,1980.12.
[31] 門内輝行:建築記号論6.建築における表現行為,ガラスライフ,133号,pp.2-6,1981.6.
[32] 門内輝行,花田佳明,大嶋治雄:建築記号論7.建築のパフォーマンス―A.ロッシの作品分析,ガラスライフ,137号,pp.8-13,1981.10.
[33] 門内輝行,苅谷哲朗:建築記号論8.家並みの記号空間―コードの作成,ガラスライフ,141号,pp.2-7,1982.2.
[34] 門内輝行,苅谷哲朗:建築記号論9.家並みの記号空間―情景分析,ガラスライフ,145号,pp.4-11,1982.6.
[35] 門内輝行:建築記号論10.もの・空間・記号―P.アイゼンマンの作品分析,ガラスライフ,147号,pp.2-7,1982.8.
[36] 門内輝行:建築記号論11.記号空間の形態学(1),ガラスライフ,149号,pp.2-7,1982.10.
[37] 門内輝行:建築記号論12.記号空間の形態学(2),ガラスライフ,151号,pp.12-15,1982.12.
[38] 門内輝行,野口秀世:建築記号論13.家並みのセミオーシス,ガラスライフ,153号,pp.2-7,1983.2.
[39] 門内輝行:再開発における計画主体の形成―木場地区のまちづくりから,建築雑誌(日本建築学会),98巻1204号,pp.26-30,1983.3.
[40] 門内輝行:マインド・デザインへ,デザイン学研究,46号,p.23,1984.5.
[41] 門内輝行:家並みの魅力を探る―テクストとしての景観,Sut Bulletin(東京理科大学出版会),pp.25-29,1985.8.
[42] 門内輝行:記号論とは―世界に対する網のかけ方,商店建築(商店建築社),p.85,1985.8.
[43] 門内輝行:様相の表現―ずれ・ゆらぎ・あいまいさ,商店建築,p.89,1985.9.
[44] 門内輝行:記号のネットワーク―パターン・ランゲージの実験,商店建築,p.89,1985.10.
[45] 門内輝行:記号のコンビネーション―記号論のデザインへの応用,商店建築,p.85,1985.11.
[46] 門内輝行:テクストのデザイン―場所性・物語性を求めて,商店建築,p.81,1985.12.
[47] 門内輝行:建築・言語・物語をめぐって,建築雑誌,103巻1275号,pp.30-31,1988.8.
[48] 門内輝行:設計方法論の展開,建築雑誌・研究年報,104巻1290号,pp.30-31,1989.9.
[49] 門内輝行:新都庁舎のある風景―スカイラインの解析から,建築雑誌,106巻1317号,pp.56-57,1991.9.
[50] 門内輝行:「青少年をとりまくメディアに関する調査」の概要―パソコンをめぐるメディア環境の実態と生活文化の変容,青少年問題研究(東京都),170号,pp.4-14,1993.7.
[51] Teruyuki Monnai: Un glossario dei concetti spaziali, Casabella, No.608-609, Milano: Elemond spa, pp.14-19, 1994.2.
[52] 門内輝行:建築計画学における設計方法論の展開―研究と実践の連携をめざして,建築雑誌,112巻1407号,pp.16-17,1997.6.
[53] 門内輝行:意味づけられた場所・美しい風景の創造―デザインの科学の展望―,建築雑誌,116巻1465号,p.16,2001.1.
[54] 門内輝行:建築・都市記号論のパースペクティブ,早稲田建築2001(稲門建築会),38号,pp.48-49,2001.3.
[55] 門内輝行:アーバンデザインの創造的展開,『設計の技術―日建設計の100年』,日建設計,pp.464-467,2001.4.
[56] Teruyuki Monnai: Hillside Terrace: Modernism and the Construction of the Townscape, On Maki Architecture/ Maki on Architecture, Fumihiko Maki Traveling Exhibition Executive Committee, pp.10-27, 2001.5.
[57] 門内輝行:京都の都市景観の記号論的分析,日本建築学会京都の都市景観特別研究委員会調査研究報告書か『特別研究20・京都の都市景観の再生』,pp.93-100, 2002.3.
[58] 門内輝行:デザインの科学としての建築計画研究の可能性─未知の建物をどうして研究から提案できるか,すまいろん((財)住宅総合研究財団),63号,pp.28-33,2002.7.
[59] 門内輝行:人間−環境系のデザインの展望─21世紀のデザインビジョン,新建築(新建築社),78巻1号,pp. 94-97,2003.1.
[60] 門内輝行:空間の自己組織化とそのシミュレーション,『複雑適応系としての都市景観の美的秩序とそのデザインに関する記号学的研究』平成12年度〜平成13年度科学研究費補助金(基盤研究(C)一般(2))研究成果報告書,pp.137-173,2003.3.
[61] 門内輝行:人間と環境との関係の記号論的解読,第16回自律分散システム・シンポジウム資料(計測自動制御学会),pp.119-124,2004.1.
[62] 門内輝行:記号論的視点からみた京都の都市景観―その創造的再生に向けて,都市研究・京都(京都市),17号,pp.22-36,2004.3.
[63] 門内輝行:設計科学としてのデザイン方法論の展開,建築雑誌,119巻1525号,pp.18-21,2004.11.
[64] 門内輝行:関係性のデザイン,日本機械学会2005年度年次大会講演論文集,Vol.8,pp.524-525,2005.9.
[65] 門内輝行:人間−環境系のデザインの展望−21世紀のデザインビジョン,Designシンポジウム講演論文集(日本機械学会),pp.10-15,2006.7.
[66] 門内輝行:デザイン・サイエンスの探求―人間−環境系のデザインをめぐって,建築雑誌,121巻1549号,pp.4-7,2006.7.
[67] 門内輝行:「京都の都市景観の再生に関する第二次提言」とその公表について,建築雑誌,121巻1551号,pp.100-104,2006.9.
[68] 門内輝行:京都の街並み景観と都市のかたち−人間生活環境学の視点から,門内輝行,第27会日本熱物性シンポジウム講演論文集,pp.1-6, 2006.9.
[69] 門内輝行:時を超え光り輝く京都の景観づくりのための政策展望,都市研究・京都,20号(京都市),pp.16-29,2007.3.
[70] 門内輝行,木村駿:京都の街区構造における自己組織化現象の可視化,建築雑誌,122巻1564号,pp.36-37,2007.7.
[71] 門内輝行:環境・景観デザインのサスティナビリティ,エネルギー・資源,28巻4号,pp.1-6, 2007.7.
[72] 門内輝行:歴史都市・京都における新景観政策の推進,建築雑誌,122巻1566号,pp.26-27, 2007.9.



2.資料集
(シンポジウム・PD・研究会・セミナーなど)

[1] 外山知徳,門内輝行:技術のモード,建築技術とは―計画者の立場から(日本建築学会大会研究協議会資料),pp.3-4,1974.10.
[2] 門内輝行:都市住宅の計画における技術者の役割―OHPの会,都住創による協同組合方式の住まい作り,計画とは何か(日本建築学会春季大会総合研究協議会資料),pp.28-34,1977.6.
[3] 門内輝行,芦川 智:手法からみた<建築計画の研究>,建築計画における新しい研究手法について(日本建築学会春季大会建築計画部門学術研究会資料,pp.74-134,1978.5.
[4] 門内輝行:都市の住居の変遷―コードの変換,原 広司,芦川 智,門内輝行,渡辺健一『都市の住居―その原理と手法』(東大生研セミナー・テキスト),(財)生産技術研究奨励会,pp.1-35,1979.10.
[5] 門内輝行,日色真帆,:設計主体の視点を探る,『新たな設計主体の可能性を探る』(日本建築学会大会研究協議会資料),pp.13-26,1986.8.
[6] 門内輝行:海外における設計主体に関する研究動向,『新たな設計主体の可能性を探る』(日本建築学会大会研究協議会資料),pp.57-123,1986.8.
[7] 門内輝行:人間−環境系の設計方法論―対話によるデザインの展開,『人間−環境系の計画理論のとらえ方』(日本建築学会大会建築計画部門研究懇談会資料),pp.33-40,1991.9.
[8] 門内輝行,西田 徹:まちづくりハウスによる参加の方法―デザインゲームの方法,『人間−環境系の計画理論のとらえ方(続)』(日本建築学会大会建築計画部門研究協議会資料),pp.65-76,1992.9.
[9] 門内輝行:積水ハウス――工業化住宅の建築計画,『実践からみた建築計画研究―新しい研究の方法論を求めて−』(日本建築学会大会パネルディスカッション資料),pp.81-88,1997.9.
[10] 門内輝行:建築設計におけるネットワーク・コラボレーションの位置づけ,第2回設計方法シンポジウム『建築設計におけるネットワーク・コラボレーションの可能性』(日本建築学会設計方法小委員会シンポジウム資料),pp.61-63,1998.5.
[11] 船越徹,門内輝行:研究方法からみた計画研究の評価―新しい建築計画学の展開のために,建築雑誌,113巻1424号,p.73,1998.7.
[12] 門内輝行:建築計画研究における研究対象と研究方法の動向,『研究方法からみた計画研究の評価―新しい建築計画学の展開のために』(日本建築学会大会研究協議会資料),pp.16-55,1998.9.
[13] 門内輝行:デザインの質的転換をめざして―環境形成における基礎デザイン学の役割,基礎デザイン学会第1回研究大会シンポジウム「新しいデザインの科学:基礎デザイン学の課題と展望」・講演,1998.12.
[14] 門内輝行:都市景観の美的秩序の探求を!,第1回京都の都市景観シンポジウム『京都の都市景観問題の拡がり』(日本建築学会京都の都市景観特別研究委員会シンポジウム資料),p.29,1999.5.
[15] 門内輝行:建築計画研究の領域とその研究方法の展望―他領域の研究者とのクロストーク,建築雑誌,114巻1441号,p.58,1999.7.
[16] 門内輝行,中川尚志(報告):ランドスケープと建築のコラボレーション,第3回設計方法シンポジウム『コラボレーションによるデザイン―情報の共有と創造をめぐって』(日本建築学会設計方法小委員会シンポジウム資料),pp.61-65,1999.7.
[17] 門内輝行,中川尚志(報告):航空機の設計・開発におけるコラボレーション,第3回設計方法シンポジウム『コラボレーションによるデザイン―情報の共有と創造をめぐって』(日本建築学会設計方法小委員会シンポジウム資料),pp.71-75,1999.7.
[18] 門内輝行:建築計画研究における研究対象と研究方法の動向(その2),『建築計画研究の領域とその研究方法の展望―他領域の研究者とのクロストーク』(日本建築学会大会研究協議会資料),pp.15-58,1999.9.
[19] 門内輝行:新しい建築空間の創造へ向けて<トランスアーキテクチャーのヴィジョン>―提唱者マーコス・ノヴァック(UCLS客員準教授)の作品紹介/解説,AEC SYSTEM JAPAN '99・講演,1999.9.
[20] 門内輝行:都市景観の概念についての考察―京都らしさを問うために,第2回京都の都市景観シンポジウム『京都らしい都市景観とは何か―景観の特徴とそのコントロールをめぐって』(日本建築学会京都の都市景観特別研究委員会シンポジウム資料),pp.30-31,1999.11.
[21] 門内輝行:コラボレーションによる創発的なデザインの展開―ネットワーク時代のものづくりの方法論,ものづくりネットワークに見るコラボレーション,社会的インタラクションを支援するシステムの開発(紹介),第4回設計方法シンポジウム『コラボレーションによる創発的なデザインの展開―ネットワーク時代のものづくりの方法論』(日本建築学会設計方法小委員会シンポジウム資料),pp.5-10,pp.59-62,pp.95-98,2000.9.
[22] 門内輝行:研究方法の展開―人工物の進化を促す建築計画の方法を求めて,『ストック型社会の建築計画―プランニングからマネジメントへ』(日本建築学会大会研究協議会資料),pp.32-24,2000.9.
[23] 門内輝行:記号論の視点からみた都市計画・都市デザイン論―生活空間における形態と意味の関係をめぐって,日本都市計画学会都市計画理論研究会ワークショップ2000『生活空間の再構築に向けて』,pp.9,2000.11.
[24] 門内輝行:インターフェースとしてのデザイン―デザイン記号論の視点から,基礎デザイン学会第3回研究大会シンポジウム「デザインの関係学:<インターフェース>の課題」・講演,2000.12.
[25] 岡崎甚幸,門内輝行:京都の都市景観の再生―21世紀の都市景観形成のビジョンを探る,建築雑誌,116巻1473号,p.73,2001.7.
[26] 門内輝行:都市計画は21世紀の社会資本をつくれるか,早稲田大学まちづくりシンポジウム2001『いま日本のまちづくりの根本を検証する』,pp.66-73,2001.6.
[27] 門内輝行:社会資本としての街並み景観,社会資本としての地域公共施設・ハウジング,早稲田大学まちづくりシンポジウム2001『いま日本のまちづくりの根本を検証する』,pp.88-89,pp.95-96,2001.6.
[28] 門内輝行:新しい公共建築の計画論を求めて,『建築の計画はコミュニケーションを変革する結節点に足り得るか?―第三期くまもとアートポリスを事例として』(日本建築学会大会建築計画部門パネルディスカッション資料),pp.6-9,2001.9.
[29] 門内輝行:人間−環境系のデザインプロセス,第5回設計方法シンポジウム『人間−環境系のデザインプロセス―方法・場・メディアの質的転換』(日本建築学会設計方法小委員会シンポジウム資料),pp.5-10,2002.1.
[30] 門内輝行:社会資本としての都市空間・公共施設のデザインプロセス,第5回設計方法シンポジウム『人間−環境系のデザインプロセス―方法・場・メディアの質的転換』(日本建築学会設計方法小委員会シンポジウム資料),pp.71-77,2002.1.
[31] 門内輝行:研究方法からの視点─部分と全体の関係をどう研究に取り込むか,『社会制度と空間デザイン─住宅と都市のグランドデザインをどう構築するか』(日本建築学会大会建築計画部門パネルディスカッション資料),pp.45-48,2002.8.
[32] 門内輝行:建築企画の研究領域と課題―設計方法小委員会の視点から,『マネージメント時代の建築企画』(日本建築学会大会研究協議会資料),pp.48-49,2002.8.
[33] 門内輝行:コラボレーティブ・デザイン―情報の共有と創発的デザイン,第6回設計方法シンポジウム『コラボレーティブ・デザイン―情報の共有と創発的デザイン』(日本建築学会設計方法小委員会シンポジウム資料),pp.4-7,2003.1.
[34] 門内輝行:人間−環境系のデザインへの記号論的アプローチの展開,システム情報制御学会バイオセミオーシス交流研究会ワークショップ資料,pp.20,2003.9.
[35] 門内輝行:建築による良好な社会ストック形成の方向,『良好な社会ストック形成のために我が国の建築分野での努力は如何にあるべきか』(日本建築学会大会地球環境部門パネルディスカッション資料),pp.23-33,2003.9.
[36] 門内輝行:主旨説明「建築計画の学術体系のあり方を問う」,建築計画のフィールドの再編に向けて,『建築計画の学術体系のあり方を問う―フレームワークの再編に向けて』(日本建築学会大会建築計画部門研究協議会資料),pp.1-4,pp.95-125,2004.8.
[37] 門内輝行:プログラミングが駆動する建築プロセス,『建築プロセスにおけるプログラミングの有用性』(日本建築学会大会建築経済部門パネルディスカッション資料),pp.106-108,2004.8.
[38] 門内輝行:景観の評価システムの構築,『京都都市景観の創造的再生―景観法を超えて』(日本建築学会大会特別調査部門研究協議会資料),pp.22-31,2005.9.
[39] 門内輝行:関係性のデザイン−オブジェクトレベルからメタレベルへ−,第7回設計方法シンポジウム『関係性のデザイン』(日本建築学会設計方法小委員会シンポジウム資料),pp.7-17,2006.1.
[40] 門内輝行:主旨説明−建築計画をめぐる新しい学術体系を考える,pp.1-4,人間−環境系のデザインのための設計科学の構築に向けて−横断領域的アプローチを可能にする学術体系−,pp.13-16,建築計画をめぐる学術体系を示すダイアグラム,pp.27-40,(日本建築学会建築計画の学術体系小委員会シンポジウム資料)2007.1.
[41] 門内輝行他:時を超え光り輝く京都の景観づくりを目指して,京都の都市景観の創造的再生シンポジウム報告書,京都市総合企画局京都創成推進室,2007.3.



3.報告書

[1] 東京大学生産技術研究所池辺研究室:デザイン情報システムISD(Information System for Design)の活用に基づく調査研究,(財)日本産業デザイン振興会委託調査,pp.204,1977.3(研究代表者:池辺 陽,全体統括・執筆).
[2] 東京大学生産技術研究所原研究室(原 広司、藤井 明、門内輝行ほか):海外の伝統的住居の類型化とその集合状態に関する研究(1)、住宅建築研究所報((財)新住宅普及会)、1980.11(「4.グラフの構造分析」「5.住居の類型化」の章pp.56-86を担当・執筆).
[3] 東京都生活文化局:青少年をとりまくメディアに関する調査−マルチメディア時代における青少年の生活文化の変容に関する調査,東京都生活文化局委託調査,pp.372,1993(研究代表者:加藤諦三,社会調査の実施,並びにpp.1-162, pp.251-270を執筆).
[4] 早稲田大学理工学総合研究センター・モビリティ研究会:平成5年度〜7年度 新世代のモビリティ構築に関する研究−研究成果報告書,pp.275,1996.3(研究代表者:大聖泰弘,「都市の道路の考え方」pp.45-53を執筆).
[5] 門内輝行(研究代表者):街並みの景観デザインのための形態生成の方法に関する記号学的研究,平成9年度〜平成10年度科学研究費補助金(基盤研究(C)一般(2))研究成果報告書)(課題番号:09650681),pp.164,2000.4.
[6] 日本学術会議人工物設計・生産研究連絡委員会設計工学専門委員会(荒井栄司,門内輝行,尾田十八,冨山哲男,堀田明裕):21世紀における人工物設計・生産のためのデザインビジョン提言,日本学術会議人工物設計・生産研究連絡委員会設計工学専門委員会対外報告,pp.12、2003.7.15.
[7] 日本学術会議人工物設計・生産研究連絡委員会設計工学専門委員会(梅田靖,藤田喜久雄,荒井英司,野口尚孝,門内輝行):人工物設計・生産における関係性の意味と設計工学が果たすべき役割,対外報告,pp.16,2005.6.24.
[8] 門内輝行(研究代表者):人間−環境系のデザインを支援するインタラクティブな設計環境の開発に関する研究,平成14年度〜平成15年度科学研究費補助金(基盤研究(C)一般(2))研究成果報告書)(課題番号:14550627),pp.229,2006.4.
[9] 門内輝行(研究代表者):人間−環境系のデザインにおける創発的プロセスに関する記号学的研究,平成16年度〜平成17年度科学研究費補助金(基盤研究(C)一般(2))研究成果報告書)(課題番号:16560555),pp.177,2007.3.
[10] 門内輝行(研究代表者)・木村駿:都市空間の自己組織化モデルとそのシミュレーションに関する研究,財団法人第一住宅建設協会 調査研究報告書,pp.101,2007.5.



4.書評・抄録・報告

[1] 門内輝行:デザイン情報の生成(J.ダブリン『製品開発とデザイン―その優れた100選』の書評),SD(鹿島出版会),pp.82-83,1976.9.
[2] 門内輝行:建築における記号論への案内(抄録),建築雑誌,93巻1136号,pp.96-98,1978.6.
[3] 門内輝行:場所の心理学(抄録),建築雑誌,93巻1142号,pp.50-52,1978.10.
[4] 門内輝行:建築の文法,新刊案内(紀伊國屋書店出版部),1980.6.
[5] 門内輝行:日本記号学会設立(報告),建築文化,35巻405号,p.13,1980.7.
[6] 門内輝行:建築を読むこと,新刊案内(紀伊國屋書店出版部),1980.7.
[7] 門内輝行:デザインの方法,新刊案内,1980.8.
[8] Teruyuki Monnai: Association for Designers and Design Researchers of Environmental Semiotic Systems, SEMIOSIS(Agis-Verlag), Nr.19, pp.72-74, 1980.9.
[9] 門内輝行:建築的記号/柱/の成分分析(抄録),建築雑誌,95巻1170号,pp.91-92,1980.9
[10] 門内輝行:第1回日本記号学会大会(報告),月刊言語,10巻9号,pp.116-117,1981.9.
[11] 門内輝行:建築類型による解読―フィールド・ワークと理論を統合(陣内秀信・板倉文雄『東京の町を読む―下谷・根岸の歴史的生活環境』の書評),読書新聞,1981.10.31.
[12] 門内輝行:都市のすぐれた形態を求めて(抄録),建築雑誌,96巻1186号,pp.65-66,1981.11.
[13] 門内輝行:デザイナーはどう考えるか(抄録),建築雑誌,98巻1202号,pp.100-101,1983.1.
[14] 門内輝行:都市景観会議―金沢(報告),新建築,58巻1号,p.115,1983.1.
[15] 門内輝行:第3回日本記号学会大会(報告),月刊言語,12巻9号,pp.130-131,1983.9.
[16] 門内輝行:デザインの実践における問題・フレーム・パースペクティヴ(抄録),建築雑誌,第100巻1230号,pp.147-148,1985.8.
[17] 門内輝行:機能文法のすすめ(文献紹介),月刊言語,20巻10号,p.139,1991.10.
[18] 門内輝行:日本建築学会意味のデザイン小委員会編著『対話による建築・まち育て―参加と意味のデザイン』(書評),地域開発(日本地域開発センター),469号,pp.50-51,2003.10.



5.講演・座談会等

[1] 門内輝行:街並みの美の秘密―類似性と差異性をめぐって,開発と保全((社)地域振興研究所「都市景観会議−金沢」・招待講義),13号,pp.18-39,1983.11.
[2] 槇 文彦,原 広司,大野秀敏,門内輝行:新しい都市デザインと設計教育の試み―東京大学大学院における設計教育をめぐって(座談会+報告),建築文化,44巻517号,pp.97-116,1989.11.
[3] 栗生 明,小林克弘,高橋晶子,由里知久,門内輝行:表現の場としてのコンペ―コンペの理想と現実をめぐって(座談会),建築雑誌,107巻1325号,pp.26-33,1992.3.
[4] 伊藤 滋,太田利彦,高橋公子,横山禎徳,門内輝行:開かれた建築教育をめざして(座談会),建築雑誌,107巻1335号,pp.50-57,1992.11.
[5] 相田武文,伊東豊雄,出江寛,西 和夫,門内輝行:伝統の継承・変換・創造としてのデザイン(座談会),建築雑誌,108巻1342号,pp.38-45,1993.5.
[6] 門内輝行,岩岡竜夫,服部岑生(司会):住まいのデザインの記号(ミニシンポジウム),すまいろん((財)住宅総合研究財団),33号,pp.6-24,1995.1.
[7] 門内輝行,槇 文彦:街並みとしてのヒルサイドテラス/ウェストの解読―類似と差異のネットワークをめぐって(対談),SD(鹿島出版会),424号,pp.26-35,2000.1.
[8] 荒川俊介,門内輝行,望月久美子,川手昭二,浅谷陽治:多摩ニュータウンの果たしてきた役割と今後への期待(座談会),都市開発研究(都市開発技術研究所),4号,pp.9-47,2000.3.
[9] 難波和彦,門内輝行:ものづくりの暗黙知―多種多様な技術があふれる時代に必要なことは?(ミニシンポジウム),すまいろん,57号,pp.6-27,2001.1.
[10] 藤田弘夫,三宅理一,門内輝行,深谷昌弘:都市の機能と未来像―多様性・発見・創発(座談会),三田評論(慶應義塾),1035号,pp.12-27,2001.5.
[11] Monnai, T.: A Semiotic Analysis of Townscapes: Architectural Elements and Spatial Analysis, Research Seminar on "Measuring Japanese urban landscape", held at Kyoto Institute of Technology, September 28th, 2004.
[12] 門内輝行:景観づくりが拓く21世紀の都市ビジョン、地域未来研究所創立10周年記念シンポジウム「景観づくりと都市のブランド化」基調講演、2004.11.19(Regional Futures No.6, pp.2-11, 2005.1に所収).
[13] 門内輝行:京都の都市景観構造を探る,景観講座「美しい都市―京都・都心界隈からの発信」(都心界隈まちづくりネット,姉小路界隈を考える会),2004.12.12.
[14] 原 広司,門内輝行,小嶋一浩,空間術講座17 空間の文法2「気候学的な場・活動の場・記号場 特に<ディスクリート>について」(ギャラリー間),2005.1.15.
[15] 門内輝行:景観の評価・デザイン能力の育成―美しい景観の創生に向けて―、京都市都市計画局技術職員研修、2005.1.21.
[16] 門内輝行:都市景観の解読とデザイン,第18回地球研セミナー(総合地球環境学研究所),2005.3.3.
[17] 門内輝行:建築教育のビジョン−大学と社会の連携,京大建築会報,Vol.70,pp.19-28,2005.12.
[18] 門内輝行,深町加津枝,幾世淳紀,栗山裕子,川端修:パネルディスカッション「みんなで発見し育てる京の景観」(京都府景観シンポジウム),2006.1.14.
[19] 門内輝行,市田ひろみ,川崎 清,関根英爾,樋口忠彦,毛利信二:京都市景観シンポジウム・パネルディスカッション「時を超え光り輝く京都の景観づくり」,2006.2.19.
[20] 門内輝行:セミオーシスとしての人間−環境系のデザイン,新BI(バイオインフォマティックス)研究会,2006.2.21.
[21] 門内輝行,荒川朱美,池田有隣,黒田正子,田坪良次,安本典夫,大島 仁:京都市景観シンポジウム・分科会@「京都らしい景観の保全や新しい景観の創造」2006.2.22.
[22] 門内輝行,巽 和夫,田端泰子,中井 忍,森本幸裕,若林靖永,大島 仁:京都市景観シンポジウム・分科会A「歴史都市・京都の魅力ある景観形成〜行政・市民・事業者等の役割」2006.2.23.
[23] 門内輝行,船越 徹,岡崎甚幸,毛利信二,福島貞道,大西國太郎,高田光雄,樋口忠彦,三村浩史:「京都の都市景観の創造的再生シンポジウム〜時を超え、光り輝く京都の景観づくりを目指して」(京都市,日本建築学会,京都市景観・まちづくりセンター),2006.7.22.
[24] 門内輝行,生嶋博子,藤居 實,山口繁雄,野口哲夫,田宮宏悦,谷口郁男,西山勝行,志水忠弘,岡田有資,伊藤 太:京都府景観フォーラム「京都府景観条例(仮称)制定に向けた府民意見交換会〜山城地域の景観の魅力を発見し,育て,活かす」2006.9.2.



6.翻訳・事典

[1] 外山知徳,門内輝行(訳):記号分類―C.S.パース,現代思想(青土社),pp.44-62,1977.1.
[2] 門内輝行:プロクセミックス,デザインの事典(朝倉書店),pp.370-371,1988.4.
[3] 門内輝行:モジュール(解説),坂本百大,川野洋,磯谷孝,太田幸夫(編)『記号学大事典』柏書房,pp.410-411,2002.5.



7.新聞

[1] 槇 文彦,前田 愛,門内輝行:トポスとしての都市―建築・都市・文学(座談会),東京大学新聞,2497号〜2502号,2504号〜2505 号,1983.11.15,1983.11.22,1983.11.29,1983.12.13,1984.1.1,1984.1.17,1984.1.24.
[2] 門内輝行:町の個性を数字で読む(新聞記事・研究紹介),朝日新聞夕刊,1987.7.7.
[3] 門内輝行ほか:新都庁―街の表情変えた(新聞記事・研究紹介),朝日新聞夕刊,1991.5.14.
[4] 門内輝行:駅舎,都市の歴史との対話―ドイツ・ケルン中央駅(新聞記事・研究紹介),朝日新聞夕刊,1992.2.6.



8.作品

[1] 東京大学生産技術研究所池辺研究室:PIX3/VALVIT計画,住宅No.71ZU,建築文化(彰国社),pp.41-45, pp.52-53, 1975.5(計画・設計・現場監理を担当).



9.その他

[1] 門内輝行:デザインのことばの探究―故池辺陽先生の研究・創作活動から,ガラスライフ,109号,pp.2-4,1979.6.
[2] 門内輝行:フィクションとしての建築,is(ポーラ文化研究所),p.45,1981.6.
[3] 門内輝行:都市の記号空間の多層性,is,p.43,1981.9.
[4] 門内輝行:モダニズムをめぐって,is,p.43,1981.12.
[5] 門内輝行:メディアとしての建築,is,p.43,1982.3.
[6] 門内輝行:風と建築,is,pp.4,1982.9.
[7] 門内輝行:町並み記号論,『キーワード50』5号(監修:藤森照信),建知出版,pp.94-95,1983.3.
[8] 門内輝行:隠喩,記憶,テクスチャー,トポス,モーフォロジー,『キーワード50』8号(監修:難波和彦),建知出版,pp.32-33, pp.46-47, pp.78-79, pp.84-85, pp.114-115,1983.9.
[9] 門内輝行:設計方法と設計主体,建築計画ニュース(日本建築学会建築計画委員会),7号,pp.10-11,1984.7.
[10] 門内輝行:言葉の世界へ―コミュニケーションの誕生,月刊言語,17巻11号,pp.2-4,1988.11.
[11] 門内輝行:屋根のコスモロジー,We Create The Skyline(三晃金属工業(株)),pp.5-6,1990.2.
[12] 門内輝行:トランスワールド*トラヴァーシング,建築文化,46巻539号,p.21,1991.9.
[13] 門内輝行:ライフデザインの構想,建築雑誌,106巻1321号,p.69,1991.12.
[14] 門内輝行:景観のトポス・京都再生のために,建築雑誌,107巻1328号,p.77,1992.6.
[15] 門内輝行:住まいの空間論を読む,群居(群居刊行委員会),30号,pp.27-36,1992.8.
[16] 門内輝行:地球環境時代の都市の物語を探る試み,月刊言語,22巻3号,pp.102-103,1993.3.
[17] 門内輝行:リストラクチャリングの時代―「環境と文化」の視点,JITA NEWS((財)日本産業技術振興協会),5号,pp.2-3,1993.5.
[18] 門内輝行:可能世界を構想すること,月刊言語,22巻9号,pp.112-113,1993.9.
[19] 門内輝行:日本文化のアイデンティティをめぐる考察,月刊言語,23巻3号,pp.112-113,1994.3.
[20] 門内輝行:形の世界を読む愉しみ,月刊言語,23巻9号,pp.120-121,1994.9.
[21] 門内輝行:ブリッツのジードルンク―ブルーノ・タウトのランドスケープ・デザイン,群居(群居刊行委員会),36号,pp.61-62,1994.9.
[22] 門内輝行:都市の風景―環境計画と文化,Wact(早稲田大学後援会),23号,pp.28-31,1996.4.
[23] 門内輝行:デザイン活動の革新に向けて,建築士((社)日本建築士会連合会),46巻536号,p.45,1997.5.
[24] 門内輝行:共同体の風景に学ぶこと,建築士,46巻538号,p.64,1997.7.
[25] 門内輝行:人間−環境系のデザインへ,建築士,46巻540号,p.54,1997.9.
[26] 門内輝行:日本建築学会賞(論文) 街並みの景観に関する記号学的研究,建築雑誌,113巻1425号,p.82,1998.8.
[27] 門内輝行:「京都の都市景観の再生に関する提言」とその公表について,建築雑誌,117巻1491号,pp.63-68,2002.7.
[28] 門内輝行:建築教育のビジョン―大学と社会の連携,京大建築会報,Vol.70,pp.19-28,2005.12.
[29] 門内輝行:自然との共生や他者との共存に配慮−街並みの美の秘密,古材文化,71号,p.1,2006.12.
[30] 門内輝行:私と京都−京都の景観とともに−,京まち工房,40号,p.11,2007.9.