助教   守山 基樹 (Motoki MORIYAMA)


【略歴(History)】


出身地


島根県


学歴 2000年3月 島根県立大田高校卒業
2001年4月 京都大学工学部建築学科入学
2005年3月       同         卒業
2005年4月 京都大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程入学
2007年3月       同                        修了
2007年4月 京都大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程進学(〜2008年9月)
2008年4月 日本学術振興会特別研究員(DC2)(〜2008年9月)


職歴 2008年10月 京都大学大学院工学研究科建築学専攻 門内研究室 助教


卒業論文 近代京都寺町通りにおける街路空間の変遷についての研究


修士論文 街並み景観における関係性のデザインの記号論的分析−京都の街並みを例として−


学会活動 日本建築学会正会員
日本都市計画学会正会員


発表論文
  1. 守山基樹、門内輝行:街並みの景観における関係性のデザインの記述とシミュレーション,Designシンポジウム2006 講演論文集,pp.267-272,2006.7.
  2. 守山基樹、門内輝行、孫 京廷:都市景観における記号現象の多層性−街並みの景観における関係性のデザインの記述とシミュレーション(その1),日本建築学会大会学術講演梗概集F,pp.373-374,2006.9.
  3. 太田匠哉、門内輝行、孫 京廷、守山基樹:フレームシステムによる景観の記述−街並みの景観における関係性のデザインの記述とシミュレーション(その2),日本建築学会大会学術講演梗概集F,pp.375-376,2006.9.
  4. 孫 京廷、門内輝行、守山基樹:記号操作としての景観シミュレーション−街並みの景観における関係性のデザインの記述とシミュレーション(その3),日本建築学会大会学術講演梗概集F,pp.377-378,2006.9.
  5. 守山基樹,門内輝行:街並み景観の記号化−街並み景観における関係性のデザインの記号論的分析(その1),日本建築学会近畿支部研究報告集,47号・計画系,pp.669-672,2007.6.
  6. 太田匠哉,守山基樹,門内輝行:フレームシステムを用いた類似と差異のネットワークの解読−街並み景観における関係性のデザインの記号論的分析(その2),日本建築学会近畿支部研究報告集,47号・計画系,pp.673-676,2007.6.
  7. Motoki Moriyama and Teruyuki Monnai: Semiotic Consideration on the Relation Design of Townscapes, The 9th World Congress, of the International Association for Semiotic Studies, held in Helsinki / Imatra, 2007.6.
  8. 守山基樹,門内輝行:街並み景観の記号化−街並みの景観における関係性のデザインの記述とシミュレーション(その4),日本建築学会大会学術講演梗概集F,pp.479-480,2007.8.
  9. 太田匠哉,守山基樹,門内輝行:フレーム・システムを用いた記号のネットワークの記述−街並みの景観における関係性のデザインの記述とシミュレーション(その5),日本建築学会大会学術講演梗概集F,pp.481-482,2007.8.
  10. 細入万美恵,守山基樹,門内輝行:街並み景観における類似と差異のネットワークの解読−街並みの景観における関係性のデザインの記述とシミュレーション(その6),日本建築学会大会学術講演梗概集F,pp.483-484,2007.8.
  11. 守山基樹,門内輝行:オブジェクト・システムを用いた記号のネットワークの記述−街並み景観における関係性のデザインの記号論的分析(その3),日本建築学会近畿支部研究報告集,48号・計画系,pp.517-520,2008.6.
  12. Teruyuki Monnai and Motoki Moriyama: Semiotic Analysis of the Relation Design of Townscape, the SICE (Society of Instrumentation and Control Engineers) Annual Conference 2008, International Conference on Instrumentation, Control and Information Technology, held in Tokyo, 2008.8.
  13. 守山基樹,門内輝行:オブジェクト・システムを用いた記号のネットワークの記述−街並みの景観における関係性のデザインの記述とシミュレーション(その7),日本建築学会大会学術講演梗概集F,2008.9.
  14. 高野日登実,守山基樹,門内輝行:街並みの景観における関係性のデザインの視覚的把握と幾何学情報の記述−街並みの景観における関係性のデザインの記述とシミュレーション(その8),日本建築学会大会学術講演梗概集F,2008.9.
  15. 守山基樹,門内輝行:街並み景観の記号のネットワークの記述と関係性のデザインの解読,デザインシンポジウム2008講演論文集,2008.11.
  16. 前川道郎,荷福怜,守山基樹,門内輝行:京都市修徳学区におけるコミュニティ・ガバナンスの実践−生活環境デザインのためのコミュニティ資源とガバナンスに関する研究(その2),日本建築学会近畿支部研究報告集,49号・計画系,pp.449-452,2009.6.
  17. 守山基樹,門内輝行:CLOSによるデータベースを活用した街並みの類似と差異のパターンの解読−街並み景観における関係性のデザインの記号論的分析(その4),日本建築学会近畿支部研究報告集,49号・計画系,pp.549-552,2009.6.
  18. 守山基樹,門内輝行:CLOS によるデータベースを活用した街並みの分析手法の構築−街並みの景観における関係性のデザインの記述とシミュレーション(その9),日本建築学会大会学術講演梗概集F,pp. 609-610, 2009.8.
  19. 高野日登実,守山基樹,門内輝行:CLOS によるデータベースを活用した街並みの類似と差異のパターンの解読−街並みの景観における関係性のデザインの記述とシミュレーション(その10),日本建築学会大会学術講演梗概集F,pp. 611-612, 2009.8.
  20. 守山基樹,門内輝行:京都の街並み景観の記号化と記号のネットワークの記述−街並みの景観における関係性のデザインの分析 その1−,日本建築学会計画系論文集,Vo.75,No.652,pp. 1507-1516, 2010.6(査読付き)
  21. 前川道郎,守山基樹,門内輝行:京都市修徳学区における景観まちづくりのワークショップと拡張的学習−コミュニティ・ガバナンスに基づく町並みの景観形成に関する研究(その4),日本建築学会大会学術講演梗概集F,pp. 415-416, 2010.9.
  22. 守山基樹,門内輝行:CLOS によるデータベースを用いた街並み景観の成分分析−街並みの景観における関係性のデザインの記述とシミュレーション(その11),日本建築学会大会学術講演梗概集F,pp. 773-774, 2010.9.
  23. 早坂創,守山基樹,門内輝行:街並み景観における記号の分布状態と記号間の関係性の抽出−街並みの景観における関係性のデザインの記述とシミュレーション(その12),日本建築学会大会学術講演梗概集F,pp. 775-776, 2010.9.
  24. 橋本行央,守山基樹,門内輝行:京都・三条通りの景観シミュレーションとその評価−3次元CG を用いた現代都市景観の多層性の分析と評価(その3),日本建築学会大会学術講演梗概集F,pp. 781-782, 2010.9.
  25. 守山基樹,門内輝行:CLOSを用いた街並み景観における類似と差異のパターンの解読,デザインシンポジウム2010講演論文集,2010.11.
  26. 橋本行央,高野日登実,守山基樹,門内輝行:3次元CG を用いた現代都市景観の多層性の分析と評価―京都・三条通りを対象として―,デザインシンポジウム2010講演論文集,2010.11.
  27. 早坂創,高野日登実,守山基樹,門内輝行:三条通りの景観デザイン評価と街路空間の多様性−街路空間における景観デザインの分析と評価(その2),日本建築学会近畿支部研究報告集,51号・計画系,pp.545-548,2011.6.
  28. 守山基樹,門内輝行:街並み景観における形態的構造と意味との関係の記述手法の構築−街並み景観における関係性のデザインの記号論的分析(その6),日本建築学会近畿支部研究報告集,51号・計画系,pp.553-556,2011.6.
  29. 守山基樹,門内輝行:街並み景観における類似と差異のパターンの数理生態学的分析−街並みの景観における関係性のデザインの分析 その2−,日本建築学会計画系論文集,Vo.76,No.665,pp.1275-1284, 2011.7.(査読付き)
  30. 加藤大騎,守山基樹,門内輝行:CLOSを活用した街並みの類似と差異のパターンの分析ツール−街並みの景観における関係性のデザインの記述とシミュレーション(その13),日本建築学会大会学術講演梗概集F,pp.249-250,2011.8.
  31. 守山基樹,門内輝行:街並み景観における形態的構造と意味との関係の記述手法の構築−街並みの景観における関係性のデザインの記述とシミュレーション(その14),日本建築学会大会学術講演梗概集F,pp.251-252,2011.8.
  32. 前川道郎,高野日登実,守山基樹,門内輝行:三条通りの景観生態学的分析と建物ファサードの評価−街路空間における景観デザインの分析と評価(その2),日本建築学会大会学術講演梗概集F,pp.329-330,2011.8.
  33. 高野日登実,守山基樹,門内輝行:三条通りの景観デザイン評価と街路空間の多様性−街路空間における景観デザインの分析と評価(その3),日本建築学会大会学術講演梗概集F,pp.331-332,2011.8.
  34. 木下一穂,小林暁史,守山基樹,門内輝行:町並みルールの探求を対象としたワークショップの実践−集合的活動としての町並み景観形成のための場のデザインに関する研究(その3),日本建築学会大会学術講演梗概集F,pp.1007-1008,2011.8.
  35. 守山基樹,門内輝行:街並み景観の記号の形態生成のための記述手法の構築 街並み景観における関係性のデザインの記号論的分析(その7),日本建築学会近畿支部研究報告集,52号・計画系,pp.425-428,2012.6.
  36. 加藤大騎,小林暁史,守山基樹,門内輝行:計画的戸建て住宅地の平面分析 計画的戸建て住宅地における関係性のデザインの方法に関する研究(その1),日本建築学会近畿支部研究報告集,52号・計画系,pp.33-36,2012.6.
  37. 小林暁史,守山基樹,門内輝行:長野県小布施町修景地区の街並みの構造化と景観デザイン評価 計画的戸建て住宅地における関係性のデザインの方法に関する研究(その2),日本建築学会近畿支部研究報告集,52号・計画系,pp.37-40,2012.6.
  38. 守山基樹,門内輝行:街並み景観の記号の形態生成メソッドの構築−街並みの景観における関係性のデザインの記述とシミュレーション(その15),日本建築学会大会学術講演梗概集F,pp.469-470,2012.9.
  39. 太田裕通,守山基樹,門内輝行:街並み景観の記号の配列の記述と街並みの記述インターフェイスの構築−街並みの景観における関係性のデザインの記述とシミュレーション(その16),日本建築学会大会学術講演梗概集F,pp.471-472,2012.9.
  40. 守山基樹,門内輝行:街並み景観における建築的記号の類型とそのデザイン生成メソッドの記述,Designシンポジウム2012講演論文集,pp.111-118,2012.10.
  41. 守山基樹,門内輝行:形態的特徴に基づく街並み景観の記号の分布状態の分析とその類型化−街並み景観における関係性のデザインの記号論的分析(その8),日本建築学会近畿支部研究報告集,53号・計画系,pp.653-656,2013.6.16.
  42. 守山基樹,門内輝行:形態的特徴に基づく街並み景観の記号の分布状態の分析−街並みの景観における関係性のデザインの記述とシミュレーション その17,日本建築学会大会学術講演梗概集F,pp.61-62,2013.8.30.
  43. 扇野裕大,守山基樹,門内輝行:態的特徴に基づく街並み景観の記号の類型化−街並みの景観における関係性のデザインの記述とシミュレーション その18,日本建築学会大会学術講演梗概集F,pp.63-64,2013.8.30.
  44. 太田裕通,近藤亮治,関村光代,高田雄輝,山ア圭史,山下有加,上道千晶,守山基樹,門内輝行:地域との協働によるまちの遺伝子の発見とそのデザインビジョンの探求−京都のまちの将来像・修徳学区 その1,日本建築学会大会建築デザイン発表梗概集,pp.98-99,2013.8.31.
  45. 高田雄輝,太田裕通,近藤亮治,関村光代,山ア圭史,山下有加,上道千晶,守山基樹,門内輝行:既存インフラを活かしたコモンズを内包する職住共存のまちを育てるデザインルールの提案−京都のまちの将来像・修徳学区 その2,日本建築学会大会建築デザイン発表梗概集,pp.100-101,2013.8.31.
  46. 守山基樹,門内輝行:街並み景観における領域の部分集合の記述とそのデザインへの応用,Designシンポジウム2014,pp.281-286,2014.11.
  47. 関村光代、守山基樹、門内輝行:嵯峨嵐山エリアの地域資源の発見と記述〜ハイパーテクストとしての地域資源の発見と創造に関する研究 その1,日本建築学会近畿支部研究報告集,54号・計画系,pp.513-516,2014.6.22.
  48. 小林晃、関村光代、守山基樹、門内輝行:ハイパーテクストとしての地域資源の描画と解読〜ハイパーテクストとしての地域資源の発見と創造に関する研究 その2,日本建築学会近畿支部研究報告集,54号・計画系,pp.517-520,2014.6.22.
  49. 守山基樹、門内輝行:街並み景観における領域の部分集合の記述〜街並み景観における関係性のデザインの記号論的分析(その9),日本建築学会近畿支部研究報告集,54号・計画系,pp.593-596,2014.6.22.
  50. 関村光代、守山基樹、門内輝行:嵯峨嵐山エリアの地域資源の解読−ハイパーテクストとしての地域資源の発見と創造に関する研究(その1),日本建築学会大会学術講演梗概集F,pp.523-524,2014.9.14.
  51. 小林晃、関村光代、守山基樹、門内輝行:嵯峨嵐山エリアの地域資源の発見と記述−ハイパーテクストとしての地域資源の発見と創造に関する研究(その2),日本建築学会大会学術講演梗概集F,pp.525-526,2014.9.14.
  52. 鶴田爽、関村光代、守山基樹、門内輝行:ハイパーテクストとしての地域資源の描画と解読−ハイパーテクストとしての地域資源の発見と創造に関する研究(その3),日本建築学会大会学術講演梗概集F,pp.527-528,2014.9.14.
  53. 守山基樹、門内輝行:街並み景観における領域の部分集合の記述−街並みの景観における関係性のデザインの記述とシミュレーション(その19),日本建築学会大会学術講演梗概集F,pp.543-544,2014.9.14.
  54. 守山基樹、門内輝行:評価実験に基づく街並みの意味と形態との関係の分析−街並み景観における関係性のデザインの記号論的分析(その10),日本建築学会近畿支部研究報告集,55号・計画系,pp.337-340,2015.6.27.
  55. 守山基樹、門内輝行:評価実験に基づく街並みのファサードの類型化−街並みの景観における関係性のデザインの記述とシミュレーション(その20),日本建築学会大会学術講演梗概集F, 2015.9.6.
  56. 金丸厳太、守山基樹、門内輝行:評価実験に基づく街並みの意味と形態との関係の分析−街並みの景観における関係性のデザインの記述とシミュレーション(その21),日本建築学会大会学術講演梗概集F,2015.9.

設計 第19回 建築環境デザインコンペティション 佳作入賞 →詳細はこちら


ワークショップ 第5回 京都府まちづくりワークショップ「今後の景観まちづくりを考える」
  意見・提案等発表:祇園新橋西側の景観について →詳細はこちら