助教   北 雄介 (Yusuke KITA)

※学際融合教育研究推進センターデザイン学ユニット 特定助教



【略歴(History)】


出身地


兵庫県


学歴 2001年3月 淳心学院高校卒業
2006年3月 京都大学工学部建築学科卒業
2008年3月 京都大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程修了
2012年9月 京都大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程修了


職歴 2008年4月-9月 (株)都市デザインシステム(同社の民事再生手続開始により退社)
2009年4月-2012年9月 日本学術振興会特別研究員DC2
2012年10月-2013年1月 京都大学大学院工学研究科建築学専攻博士研究員
         /日本学術振興会特別研究員PD
2013年1月- 学際融合教育研究推進センターデザイン学ユニット 特定助教


学位 博士(工学) 京都大学,工博第3643号


資格 一級建築士
宅地建物取引主任者
普通自動車免許
将棋三段


卒業設計 風化する企業 / 浸入する地域 ―ダイエー上新庄店における実証―
※京都大学卒業設計優秀賞受賞
※『卒業制作2006』(近代建築2006年6月号、pp.272-274に掲載)
※学生デザインレビュー2006福岡(設計選奨受賞/ベスト4)


修士論文 経路歩行実験による都市の様相の記述と分析


博士論文 経路歩行実験に基づく都市の様相の分析とモデル化に関する研究


学会活動 日本建築学会正会員
人間・環境学会会員


発表論文 全文査読付論文
  1. 北雄介・門内輝行:経路歩行実験による都市の様相の記述−都市の様相の解読とそのデザイン方法に関する研究(その1),日本建築学会計画系論文集, Vol.75・No.651(2010.5),pp.1159-1168.
  2. 北雄介・門内輝行:様相因子による都市の様相の分析−都市の様相の解読とそのデザイン方法に関する研究(その2),日本建築学会計画系論文集, Vol.76・No.661(2011.3),pp.625-634.
  3. 北雄介・門内輝行:エッジ、エリアの特性による都市の様相の分析−都市の様相の解読とそのデザイン方法に関する研究(その3),日本建築学会計画系論文集, Vol.76・No.666(2011.8),pp.1433-1442.

アブストラクト査読付論文
  1. 北雄介・門内輝行:経路歩行実験による都市の様相の記述と分析,デザインシンポジウム2008 講演論文集,(2008.11),pp.373-378.
  2. 北雄介・門内輝行:自己組織化マップを用いた都市の様相の分析,Designシンポジウム2010 講演論文集,(2010.11)
  3. 北雄介・門内輝行:Description and Analysis of Urban Modality based on Walkthrough Experiment,EDRA42Chicago Conference Proceedings,(2011.5),pp.305-306.
  4. 北雄介・門内輝行:A Framework for Modeling Urban Modality,EDRA43Seattle Conference Proceedings,(2012.6),p.186.
  5. 北雄介・門内輝行:都市のデザインプロセスと様相との関連性の分析,Designシンポジウム2012 講演論文集,(2012.10),pp.407-414.

査読なし論文
  1. 北雄介・門内輝行:観光地化の進行に伴う地域の変化−京都・嵐山とベトナム・ホイアンの比較研究,日本建築学会近畿支部研究報告集・計画系,Vol.47(2007.6),pp.481-484.
  2. 北雄介・門内輝行:地域特性と店舗プロフィールの比較−嵐山とホイアンにみる観光地化に伴う地域の変化(その1),日本建築学会学術講演梗概集F-1,(2007.8),pp.847-848.
  3. 山口純・北雄介・門内輝行:商業者の意見に基づく街づくりへの提案−嵐山とホイアンにみる観光地化に伴う地域の変化(その2),日本建築学会学術講演梗概集F-1,(2007.8),pp.849-850.
  4. 北雄介・門内輝行:様相概念と実験方法−経路歩行実験による都市の様相の記述と分析(その1),日本建築学会学術講演梗概集E, (2008.8),pp.957-958.
  5. 南野友子・北雄介・門内輝行:マクロ・ミクロの様相記述手法−経路歩行実験による都市の様相の記述と分析(その2),日本建築学会学術講演梗概集E,(2008.8),pp.959-960.
  6. 石黒紘介・北雄介・門内輝行:記述に基づく様相の分析−経路歩行実験による都市の様相の記述と分析(その3),日本建築学会学術講演梗概集E,(2008.8),pp.961-962.
  7. 北雄介・門内輝行:エッジ、エリアの類型化−都市の様相の解読とそのデザイン方法に関する研究(その1),日本建築学会近畿支部研究報告集・計画系, Vol.50(2010.6),pp.597-600.
  8. 平井慎一郎・北雄介・門内輝行:エッジ、エリアの記述指標とシークエンスの分析−都市の様相の解読とそのデザイン方法に関する研究(その2),日本建築学会近畿支部研究報告集・計画系, Vol.50(2010.6),pp.601-604.
  9. 北雄介・門内輝行:エッジ、エリアの類型化−経路歩行実験による都市の様相の記述と分析(その4),日本建築学会学術講演梗概集E,(2010.9),pp.879-880.
  10. 平井慎一郎・北雄介・門内輝行:エッジ、エリアのシークエンスの分析−経路歩行実験による都市の様相の記述と分析(その5),日本建築学会学術講演梗概集E,(2010.9),pp.881-882.
  11. 加藤大騎・北雄介・門内輝行:エッジ、エリアの記述指標の分析−経路歩行実験による都市の様相の記述と分析(その6),日本建築学会学術講演梗概集E, (2010.9),pp.883-884.
  12. 北雄介・門内輝行:都市の様相把握モデルについての考察−都市の様相の解読とそのデザイン方法に関する研究(その3),日本建築学会近畿支部研究報告集・計画系, Vol.51(2011.6),pp.549-552.
  13. 北雄介・門内輝行:道路構造と都市の様相との関連性についての考察−経路歩行実験による都市の様相の記述と分析(その7),日本建築学会学術講演梗概集E, (2011.8),pp.215-216.
  14. 酒谷粋将・北雄介・門内輝行:用途の配置と都市の様相との関連性についての考察−経路歩行実験による都市の様相の記述と分析(その8),日本建築学会学術講演梗概集E, (2011.8),pp.217-218.
  15. 北雄介・門内輝行:フレーム理論の導入とそれに基づく様相表現の基礎的分析−都市の様相の解読とそのデザイン方法に関する研究(その4),日本建築学会近畿支部研究報告集・計画系, Vol.52(2012.6),pp.589-592.
  16. 北雄介・門内輝行:京都の都市史をもとにした三層構成モデルの提示−都市のデザインプロセスのモデル化に関する研究(その1),日本建築学会学術講演梗概集E, (2012.9),pp.443-444.
  17. 山ア圭史・北雄介・門内輝行:二つの部分プロセスの類型化−都市のデザインプロセスのモデル化に関する研究(その2),日本建築学会学術講演梗概集E, (2012.9),pp.445-446.


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