D2   安田 渓(Kei YASUDA)


【略歴(History)】


出身地


東京都


学歴 2008年3月 筑波大学附属駒場高等学校 卒業
2008年4月 京都大学工学部建築学科 入学
2012年3月 京都大学工学部建築学科 卒業
2012年4月 京都大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程 進学
2013年3月 京都大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程 修了
2014年4月 京都大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程 進学


学会活動 日本建築学会正会員


修士論文 マルチエージェントシステムを用いた建築空間の視覚特性と人間行動の研究-ワークプレイスを対象として-,2013年度京都大学工学研究科建築学専攻修士論文


発表論文 abstract査読付論文
  1. 安田渓,門内輝行:ワークプレイスにおける空間の視覚特性と会話行動の分析-マルチエージェントシステムを用いた建築・都市空間のデザイン方法に向けて,Designシンポジウム2014,pp.156-162,2014.11

査読なし論文
  1. 安田渓,門内輝行:住宅団地リノベーションにおける対話型設計方法の実践的研究,日本建築学会近畿支部研究報告集,53号・計画系,pp.297-300,大阪,2013.6
  2. 吉岡紘介,北雄介,高田直樹,安田渓,門内輝行:グリッド街路を用いた都市ビジョンに関する提案と分析,日本建築学会近畿支部研究報告集,53号・計画系,pp.601-604,大阪,2013.6
  3. 安田渓,門内輝行:住宅団地リノベーションにおける対話型設計方法の実践的研究,2013年度日本建築学会大会(北海道)建築デザイン発表梗概集,pp.14-15,北海道,2013.8
  4. 吉岡紘介,北雄介,高田直樹,安田渓,伊月和歩,塙洋介,門内輝行:縮退社会におけるグリッド街路を用いた都市構造のデザイン -「Loose Grid City –京都計画2013–」その1,2013年度日本建築学会大会(北海道)建築デザイン発表梗概集,pp.100-101,北海道,2013.8
  5. 伊月和歩,吉岡紘介,北雄介,高田直樹,安田渓,塙洋介,門内輝行「縮退社会における時間変化を伴った都市ビジョンのデザイン -「Loose Grid City –京都計画2013–」その2」,2013年度日本建築学会大会(北海道)建築デザイン発表梗概集,pp.102-103,北海道,2013.8
  6. 安田渓,門内輝行:isovistを用いたワークプレイスの視覚特性の分析 ワークプレイスを対象とした建築空間の視覚特性と人間行動の研究(その1),日本建築学会近畿支部研究報告集,54号・計画系,pp.129-132,大阪,2014.6
  7. 小椋恵麻,安田渓,門内輝行:ワークプレイスにおける人間行動調査と分析 ワークプレイスを対象とした建築空間の視覚特性と人間行動の研究(その2),日本建築学会近畿支部研究報告集,54号・計画系,pp.133-136,大阪,2014.6
  8. 安田渓,門内輝行:isovistを用いたワークプレイスの視覚特性の分析 マルチエージェントシステムを用いた建築空間の視覚特性と人間行動の研究(その1),日本建築学会大会学術講演梗概集E,pp.581-582,兵庫,2014.9
  9. 小椋恵麻,安田渓,門内輝行:ワークプレイスにおける人間行動調査 マルチエージェントシステムを用いた建築空間の視覚特性と人間行動の研究(その2),日本建築学会大会学術講演梗概集E,pp.583-584,兵庫,2014.9
  10. 村田裕介,安田渓,門内輝行:ワーカーの行動再現シミュレーションとその分析 マルチエージェントシステムを用いた建築空間の視覚特性と人間行動の研究(その3),日本建築学会大会学術講演梗概集E,pp.585-586,兵庫,2014.9

受賞歴
  1. 安田渓,レモン展特別企画「ポートフォリオレビュー2011」中山英之賞,2011.5
  2. 安田渓,レモン展特別企画「ポートフォリオレビュー2011」特別賞(会場得票一位),2011.5
  3. 安田渓,日本建築学会近畿支部研究発表会優秀発表賞,isovist を用いたワークプレイスの視覚特性の分析-ワークプレイスを対象とした建築空間の視覚特性と人間行動の研究(その1)-,2014.6

職歴 富士登山ガイド

個人HP http://keiyasuda.net